戦国武将能力値図鑑

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真田信之

さなだ のぶゆき(信幸)
真田家/家老 1566〜1658年
信濃の獅子

真田信之の能力でいちばん高いのは政治の88。総合は491で、全109人中37位。

能力値

能力値109人中
統率82
65位
武力74
86位
采配81
49位
知力84
44位
政治88
24位
外交82
31位
総合49137位

派生値(家老のとき)

最大兵数13,100人
移動速度113(標準100)
旋回時間(90°)4.5秒
伏兵枠4箇所
射程(鉄砲・弓)100(標準100)

戦法

横槍の別手

奇襲

交戦中の敵部隊の側面に回り込んで攻撃する。攻撃+30%、敵部隊を混乱させる(10秒)。後退中の敵部隊なら攻撃+50%。

【史実】第一次上田合戦(1585年)で、戸石城から打って出て、上田城から退く徳川勢の側面を突いた。

特性

処世

その他

主家を替えても評価・功績を失わない。仕官先での忠誠の初期値が高い。

忍耐

その他

敗北や不利な交渉の後でも士気と忠誠が下がらない。寿命+5年。

仁政

巧者 統治

領民の忠誠(民忠)が季節ごとに+5。一揆が起こる確率−30%。

相性

犬伏の別れ

信之が、昌幸・信繁と別の勢力にいる:どちらの勢力が負けても、真田家の武将は処断されず、勝った側の信之の勢力に加わる(または助命される)。

忠勝の婿

2人:互いの部隊の防御+10%。信之が徳川家に仕える間、忠誠が下がらない。

真田一族

2人以上:伏兵・挑発の成功率+10%。

能力と個性の設定理由

昌幸の嫡男で信繁の兄。関ヶ原では父・弟と別れて徳川方に付き(犬伏の別れ)、真田家を残した。本多忠勝の娘・小松姫を妻に迎え、のちに松代藩の藩主として93歳まで生き、藩の基盤を固めたことから政治88と「仁政」。父と弟の助命を家康に願い出て聞き入れさせた交渉から外交82。徳川の世を渡りきった生き方から「処世」と「忍耐」。

真田家の武将

真田昌幸 真田信繁 真田幸隆

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