戦国武将能力値図鑑

トップ › 武将名鑑 › 真田昌幸

真田昌幸

さなだ まさゆき
真田家/大名 1547〜1611年
表裏比興の者

真田昌幸の能力でいちばん高いのは知力の97。総合は539で、全109人中6位。

能力値

能力値109人中
統率92
12位
武力77
76位
采配95
3位
知力97
4位
政治83
39位
外交95
4位
総合5396位

派生値(大名のとき)

最大兵数21,300人
移動速度118(標準100)
旋回時間(90°)3.9秒
伏兵枠6箇所
射程(鉄砲・弓)100(標準100)

戦法

城下の迷路

足止め

自軍の城や陣の近くで発動する。城下の町屋や柵に入り込んだ敵部隊を四方から撃ち、動きを封じる。範囲内の敵部隊の移動速度−40%、旋回時間2倍、兵−15%。

【史実】第一次上田合戦(1585年)で、城下に誘い込んだ徳川勢を町屋や柵で身動きできなくし、城兵と伏兵で攻め立てた。

固有策略

堰切りの濁流

水攻め 基本値45%

上流の堰を切り、退く敵を濁流で押し流す。範囲内の敵の兵−20%、移動速度−50%。

【伝承】第一次上田合戦(1585年)で神川をせき止めておき、退く徳川勢を濁流で押し流したと伝わる。

千鳥掛けの誘い

挑発+伏兵 基本値50%

少数の兵で敵を挑発して城下へ誘い込み、城からの反撃と伏兵の一斉攻撃を同時に行う。伏兵枠を使わずに伏兵を1つ追加で置ける。誘い込んだ敵の兵−20%、混乱30秒。

【史実】第一次上田合戦(1585年)で徳川軍を城下へ引き込み、城兵と伏兵で挟み撃ちにして撃退した。城下に柵を千鳥掛けに組んで敵の退却を乱したと伝わる。第二次上田合戦(1600年)でも徳川秀忠の大軍を足止めした。

特性

表裏比興

固有 外交

従属先を変えても他勢力からの信用が下がらない。偽報・調略の成功率+10%。

城盗り

攻城

攻城戦で策略「城盗り」を使える。成功率+10%、到達段階の判定値+10。

挑発名人

名人 策略

挑発の成功率+30%。誘い出した敵部隊の防御−15%。

伏兵名人

名人 策略

伏兵枠+2、伏兵の成功率+20%。看破されても伏兵が逆包囲されない。

山岳戦

策略

山地の戦場で、落石の成功率+20%、伏兵の成功率+10%。

偽報巧者

巧者 策略

偽報の成功率+15%。

籠城名人

名人 籠城

籠城時、城の防御+30%、城兵の士気低下−30%。

調略巧者

巧者 外交

調略(破壊・扇動・流言・不戦・寝返り・引き抜き)の成功率+15%。

築城巧者

巧者 内政

城の改修・築城の速度+30%、完成した施設の防御+10%。

離間

策略

策略「離間」を使える(敵1部隊を20秒間、同士討ちさせる)。

相性

犬伏の別れ

信之が、昌幸・信繁と別の勢力にいる:どちらの勢力が負けても、真田家の武将は処断されず、勝った側の信之の勢力に加わる(または助命される)。

真田一族

2人以上:伏兵・挑発の成功率+10%。

徳川への反逆

宿敵 真田信繁

徳川家の部隊と戦う:伏兵・挑発の成功率+10%、自部隊の攻撃+10%。

能力と個性の設定理由

主家を次々に替えて生き残り、秀吉の書状で「表裏比興の者」(油断のならない者)と評された。大勢力の間を渡り歩いて家を残した交渉力から外交95。徳川の大軍を二度退けた上田城の戦いから、挑発と伏兵をともに名人とし、両方を組み合わせた固有策略「千鳥掛けの誘い」を持つ。徳川の大軍を二度退けた上田城を築いたことから「築城巧者」。

真田家の武将

真田信之 真田信繁 真田幸隆

X(旧Twitter)でシェア

← 黒田官兵衛能力値ランキング真田信之 →