真田信繁
さなだ のぶしげ(幸村)
日本一の兵
真田信繁の能力でいちばん高いのは武力の97。総合は489で、全109人中40位。
能力値
| 能力 | 値 | 109人中 | |
|---|---|---|---|
| 統率 | 93 | 9位 | |
| 武力 | 97 | 2位 | |
| 采配 | 93 | 5位 | |
| 知力 | 87 | 32位 | |
| 政治 | 58 | 97位 | |
| 外交 | 61 | 79位 | |
| 総合 | 489 | 40位 |
派生値(部将のとき)
| 最大兵数 | 8,500人 |
| 移動速度 | 117(標準100) |
| 旋回時間(90°) | 3.9秒 |
| 伏兵枠 | 4箇所 |
| 射程(鉄砲・弓) | 100(標準100) |
戦法
三度の本陣突入
突撃
敵の総大将の部隊だけを目標に、他の部隊を無視して突撃する。総大将の部隊へのダメージ+30%。突撃が当たるたびに総大将の部隊の士気−10(3回まで)。総大将の部隊を敗走させれば、その場で勝利となる。
【史実】大坂夏の陣(1615年)で家康の本陣に三度突入し、馬印を倒させたと伝わる。
固有策略
真田丸
挑発 基本値55%
挑発で敵を出丸の前の空堀に誘い込み、三方から射撃する。誘い込んだ敵部隊の兵−25%、士気−20。以後、出丸があるかぎり籠城中は挑発を受けない。出丸を普請していない城では戦闘中に即席の出丸(耐久700)を築いて使う。
【史実】大坂冬の陣(1614年)。大坂城の南に出城を築き、前の篠山から挑発して前田利常勢などを空堀へ攻め寄せさせ、鉄砲で大きな損害を与えた。
特性
日本一の兵
固有 戦闘
自部隊の兵が減るほど攻撃が上がる(最大+50%)。敵の総大将の部隊への攻撃+20%。
人望
統治
配下武将の忠誠が季節ごとに+5。他勢力から引き抜かれにくい。
野戦巧者
巧者 戦闘
野戦で自部隊の攻撃・防御+8%。
寡兵奮迅
名人 戦闘
自部隊の兵数が最大兵数の50%以下のとき、攻撃・防御+30%。30%以下になると士気も下がらない。
赤備え
戦闘
突撃時、一定の確率で敵部隊を混乱させる。
挑発巧者
巧者 策略
挑発の成功率+15%。
忠義
その他
調略・引き抜きを受けない。主家の危機に士気が上がる。
相性
能力と個性の設定理由
大坂の陣の活躍で、島津家の書状に「真田日本一の兵」と記された。少数で大軍に挑んだ最期から「寡兵奮迅」と固有特性「日本一の兵」を重ね、兵が減るほど強くなる。真田丸は挑発と籠城を組み合わせた固有策略にし、内政の城郭普請で築く「出丸」と連動させた。信繁が普請奉行なら出丸の普請日数が半分になり、完成した出丸は「真田丸」として策略の成功率を上げる。政治58と普請は不得手だが、出丸だけは別格という設定。