真田昌幸
さなだ まさゆき
表裏比興の者
真田昌幸の能力でいちばん高いのは知力の97。総合は539で、全109人中6位。
能力値
| 能力 | 値 | 109人中 | |
|---|---|---|---|
| 統率 | 92 | 12位 | |
| 武力 | 77 | 76位 | |
| 采配 | 95 | 3位 | |
| 知力 | 97 | 4位 | |
| 政治 | 83 | 39位 | |
| 外交 | 95 | 4位 | |
| 総合 | 539 | 6位 |
派生値(大名のとき)
| 最大兵数 | 21,300人 |
| 移動速度 | 118(標準100) |
| 旋回時間(90°) | 3.9秒 |
| 伏兵枠 | 6箇所 |
| 射程(鉄砲・弓) | 100(標準100) |
戦法
城下の迷路
足止め
自軍の城や陣の近くで発動する。城下の町屋や柵に入り込んだ敵部隊を四方から撃ち、動きを封じる。範囲内の敵部隊の移動速度−40%、旋回時間2倍、兵−15%。
【史実】第一次上田合戦(1585年)で、城下に誘い込んだ徳川勢を町屋や柵で身動きできなくし、城兵と伏兵で攻め立てた。
固有策略
堰切りの濁流
水攻め 基本値45%
上流の堰を切り、退く敵を濁流で押し流す。範囲内の敵の兵−20%、移動速度−50%。
【伝承】第一次上田合戦(1585年)で神川をせき止めておき、退く徳川勢を濁流で押し流したと伝わる。
千鳥掛けの誘い
挑発+伏兵 基本値50%
少数の兵で敵を挑発して城下へ誘い込み、城からの反撃と伏兵の一斉攻撃を同時に行う。伏兵枠を使わずに伏兵を1つ追加で置ける。誘い込んだ敵の兵−20%、混乱30秒。
【史実】第一次上田合戦(1585年)で徳川軍を城下へ引き込み、城兵と伏兵で挟み撃ちにして撃退した。城下に柵を千鳥掛けに組んで敵の退却を乱したと伝わる。第二次上田合戦(1600年)でも徳川秀忠の大軍を足止めした。
特性
表裏比興
固有 外交
従属先を変えても他勢力からの信用が下がらない。偽報・調略の成功率+10%。
城盗り
攻城
攻城戦で策略「城盗り」を使える。成功率+10%、到達段階の判定値+10。
挑発名人
名人 策略
挑発の成功率+30%。誘い出した敵部隊の防御−15%。
伏兵名人
名人 策略
伏兵枠+2、伏兵の成功率+20%。看破されても伏兵が逆包囲されない。
山岳戦
策略
山地の戦場で、落石の成功率+20%、伏兵の成功率+10%。
偽報巧者
巧者 策略
偽報の成功率+15%。
籠城名人
名人 籠城
籠城時、城の防御+30%、城兵の士気低下−30%。
調略巧者
巧者 外交
調略(破壊・扇動・流言・不戦・寝返り・引き抜き)の成功率+15%。
築城巧者
巧者 内政
城の改修・築城の速度+30%、完成した施設の防御+10%。
離間
策略
策略「離間」を使える(敵1部隊を20秒間、同士討ちさせる)。
相性
能力と個性の設定理由
主家を次々に替えて生き残り、秀吉の書状で「表裏比興の者」(油断のならない者)と評された。大勢力の間を渡り歩いて家を残した交渉力から外交95。徳川の大軍を二度退けた上田城の戦いから、挑発と伏兵をともに名人とし、両方を組み合わせた固有策略「千鳥掛けの誘い」を持つ。徳川の大軍を二度退けた上田城を築いたことから「築城巧者」。