本多忠勝
ほんだ ただかつ
家康に過ぎたるもの東国無双
本多忠勝の能力でいちばん高いのは武力の99。総合は438で、全109人中88位。
能力値
| 能力 | 値 | 109人中 | |
|---|---|---|---|
| 統率 | 87 | 33位 | |
| 武力 | 99 | 1位 | |
| 采配 | 83 | 38位 | |
| 知力 | 62 | 101位 | |
| 政治 | 57 | 98位 | |
| 外交 | 50 | 104位 | |
| 総合 | 438 | 88位 |
派生値(家老のとき)
| 最大兵数 | 13,700人 |
| 移動速度 | 114(標準100) |
| 旋回時間(90°) | 4.4秒 |
| 伏兵枠 | 3箇所 |
| 射程(鉄砲・弓) | 100(標準100) |
戦法
唐の頭の殿
殿
後退する味方部隊の最後尾で敵を食い止める。範囲内の味方部隊は後退時の攻撃・防御の低下がなくなり、後退速度+30%。殿を務めている間、自部隊の攻撃+25%。
【史実】1572年の一言坂の戦いで殿を務めた。武田方から「家康に過ぎたるものは二つあり 唐の頭に本多平八」と落書で讃えられた。
大軍への仁王立ち
足止め
自部隊を敵の大軍の進路に置き、範囲内の敵を20秒間止める。
【伝承】小牧・長久手の戦い(1584年)で、わずかな兵で秀吉の大軍の前に立ちはだかったと伝わる。
特性
蜻蛉切
固有 戦闘
一騎討ちで負けない。自部隊の攻撃+15%。突撃を受けた敵部隊の防御−15%。
野戦巧者
巧者 戦闘
野戦で自部隊の攻撃・防御+8%。
無傷
戦闘
戦闘で負傷・討死しない。
鉄壁の殿
名人 機動
交戦中に後退しても、自部隊の攻撃・防御が下がらない。周りの味方部隊の後退時の低下も半分になる。囮として後退すると、追ってきた敵部隊の陣形が崩れる(防御−10%)。
猛将
戦闘
突撃の攻撃力+15%。一騎討ちを申し込まれやすく、受けやすい。
足止め巧者
巧者 策略
足止めの成功率+15%。
相性
能力と個性の設定理由
生涯57回の合戦で傷を負わなかったと伝わり、武力99と「無傷」。名槍「蜻蛉切」を固有特性にした。部隊を巧みに動かす采配より、自ら敵を打ち破る強さが本領と考えて采配は80に抑え、その分を「蜻蛉切」の攻撃+15%に回した。一言坂の戦い(1572年)で、退く家康の軍を守って武田の大軍を食い止めたことから「足止め巧者」。