戦国武将能力値図鑑

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榊原康政

さかきばら やすまさ
徳川家/家老 1548〜1606年
徳川四天王

榊原康政の能力でいちばん高いのは采配の87。総合は483で、全109人中50位。

能力値

能力値109人中
統率86
42位
武力83
38位
采配87
18位
知力78
63位
政治79
48位
外交70
59位
総合48350位

派生値(家老のとき)

最大兵数13,500人
移動速度138(標準100)
旋回時間(90°)4.2秒
伏兵枠4箇所
射程(鉄砲・弓)100(標準100)

戦法

電光石火

突撃

後退・撤退する敵部隊へ一気に追いすがる。自部隊の移動速度+30%、追撃ダメージ+30%。誘い出しで後退した敵を追うときにも効く。

【史実】小牧・長久手の戦いで、三河へ向かった羽柴方の別働隊を追撃して破った。

固有策略

檄文

挑発+偽報 基本値45%

敵大将を罵る檄文をばらまき、敵大将の部隊を突出させる。敵の他の部隊の士気−10。

【伝承】小牧・長久手の戦い(1584年)で、榊原康政が秀吉を罵る檄文を書き、怒った秀吉は康政の首に10万石の懸賞をかけたと伝わる。

特性

挑発巧者

巧者 策略

挑発の成功率+15%。

神速

機動

部隊の移動速度+20%。長距離の行軍で兵糧の消費が増えない。

猛将

戦闘

突撃の攻撃力+15%。一騎討ちを申し込まれやすく、受けやすい。

忠義

その他

調略・引き抜きを受けない。主家の危機に士気が上がる。

相性

徳川四天王

2人以上:互いの部隊の攻撃+10%。
4人そろう:総大将が徳川家康なら、味方全部隊の士気+15。

能力と個性の設定理由

秀吉を罵る檄文を書いたという逸話を、挑発と偽報を組み合わせた固有策略にした。姉川の戦い(1570年)で回り込んで朝倉勢の側面を突き、長久手では三河へ向かう別働隊にすばやく追いついたことから「神速」。

徳川家の武将

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